報連相ができないのは、個人の問題ではなく構造の問題

言葉の壁を超えて、
現場の声を届ける

10〜20の現場を抱える管理者。LINEの未読が何十件も溜まり、重要な連絡が埋もれていく。
これは誰かが悪いのではなく、構造の問題です。

KOETEは、タイムラインに全部流すのではなく、一つの問題に一つのスレッド
AI翻訳で母国語のまま。日報は○△×だけ。勤怠は「間に合う?」で事前確認。
話題が埋もれず、対応状況が見え、文脈が残る——それがKOETEです。

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対応言語
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日報提出率改善(%)
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勤怠連絡漏れ(件)

1時間の打ち合わせを終えてスマホを開くと、LINEの未読が何十件も。
簡単な報告も、緊急連絡も、同じ温度感で送られてくる。

どれに対応したのか、どれが未対応なのか——分からなくなる

01

言語の壁で正確な情報共有ができない

外国人従業員からの報告が上がってこない。日本語が不安で、伝えたいことを正確に伝えられない。

02

日報やトラブル報告が紙・LINE・口頭に分散

情報が散らばっており、管理者が状況を把握するまでに時間がかかる。対応漏れも発生しやすい。

03

勤怠や遅刻対応が属人的で漏れやすい

遅刻・欠勤連絡が遅れ、現場対応が後手に回る。管理者が現場で確認するまで分からない。

04

通訳を介すと時間がかかりリアルタイム対応できない

指示が正しく伝わらず、作業ミスや事故のリスク。緊急時の対応が遅れてしまう。

タイムラインに全部流すのは、無理がある

だから、一つの問題に対して、一つのスレッドで会話できる構造を作りました。

01

スレッドで話題が埋もれない

あるトラブルは、そのトラブルのスレッドで。ある改善提案は、その改善提案のスレッドで。日報は日報として。

対応状況が見え、文脈が残る
02

母国語のまま、伝えられる

AI翻訳で、日本人×外国人、外国人×外国人、すべてが母国語のままやり取りできる。コピペ不要。

翻訳を意識せず、自分の言葉で書ける
03

簡単すぎる入力設計

日報は○△×+一言だけ。勤怠は「間に合う?」で事前確認。プッシュ通知で、反射的に入力できる。

続けられる仕組みで、報連相が習慣になる

なぜKOETEを作ったのか

報連相ができない。それは個人の問題ではなく、構造の問題だった。

現場で起きていた混乱

ある工務店の現場監督から相談を受けました。10〜20の現場を同時に抱え、1時間の打ち合わせを終えてスマホを開くと、LINEの未読が何十件も溜まっている。

その中には、ただの簡単な報告もあれば、「仮設トイレが届いていない」といった緊急の連絡も、同じ温度感で送られてきます。さらにその最中に、別のトラブルの電話が入る。

どれに対応したのか。どれが未対応なのか。そもそも見落としたのか——分からなくなる。

後日「なんで対応してないんだ」と聞くと、「連絡しましたよ。そちらのミスですよね」と言われる。これは誰かが悪いわけではなく、構造の問題だと感じました。

タイムラインに全部流すのは、無理がある

一つのチャットに、すべての話題を流すこと自体に無理があると思いました。

だから、「一つの問題に対して、一つのスレッドで会話できる」という構造を大事にしました。

こうすることで、話題が埋もれず、対応状況が見え、誰がどう考えて対応したかが残る。この文化を、ツールとして自然に根付かせたいと思いました。

母国語のまま、伝えられる

この課題は、日本人同士だけの問題ではありませんでした。

AI翻訳を組み込むことで、日本人×外国人、外国人×外国人、すべてが母国語のままやり取りできる状態を作れる。

翻訳を意識しなくていい。コピペしなくていい。自分の言葉で考えたまま書ける——これが実現できるのは、非常に画期的だと思いました。

報連相ができない人を責めるのではなく、
報連相がしやすい環境を、テクノロジーで作る。

それが、KOETE

直感的で、誰でも使えるシンプルな画面設計

日報入力画面

○△×で簡単日報

AI翻訳チャット画面

母国語でやりとり

勤怠確認画面

「間に合う?」で事前確認

KOETEの機能

現場の報連相を「仕組み」で支えるために、必要な機能をすべて揃えました

01

AI翻訳

どんなマイナー言語でもOK、コピペ不要。送信者の母国語→受信者の言語へ自動変換。双方向の翻訳で、お互いが母国語で会話できます。

02

日報

プッシュ通知で作業内容・自己評価を簡単入力。報告はすべて自動翻訳され、管理者は自国語で確認可能です。

03

トラブル報告

カテゴリ・優先度を選んで報告。報告後はスレッドでやりとりが可能。対応済みになるまでダッシュボードに残り、漏れのない管理ができます。

04

改善提案

現場の声を集め、改善につなげる。提案したい内容をスマホから数タップで入力。スレッド形式で検討から実行までスムーズに。

05

勤怠連絡

「間に合う?」通知で遅刻を自動把握。「No」回答や無回答が続く場合は、自動的に管理者へ通知。従業員の状況を早めに把握できます。

管理

ダッシュボード

未解決タスクが残り続ける設計。日報・トラブル・勤怠など、対応が必要な案件はダッシュボードに残り続け、解決済みにするまで一覧で確認できます。

すべての情報を一元管理

日報・トラブル・勤怠など、対応が必要な情報をダッシュボードで見える化

KOETEダッシュボード

活用シーン

製造・建設・介護など、多言語の現場を持つあらゆる業種で活用されています

製造業
01 製造業

製造業

工場ラインでの作業報告、不良品報告、設備トラブルの即時共有

建設業
02 建設業

建設業

安全確認、進捗共有、図面指示、ヒヤリハット報告

介護・医療
03 介護・医療

介護・医療

利用者の状態報告、シフト連絡、申し送り事項の共有

物流・倉庫
04 物流・倉庫

物流・倉庫

在庫確認、配送状況共有、ピッキングミスの防止

清掃・施設管理
05 清掃・施設管理

清掃・施設管理

業務完了報告、備品補充依頼、清掃チェックリスト

宿泊・サービス業
06 宿泊・サービス業

宿泊・サービス業

客室清掃チェック、フロント連携、顧客要望の共有

導入事例

物流倉庫の導入事例
介護施設の導入事例

料金プラン

シンプルで分かりやすい料金体系。全プラン14日間無料トライアル付き

MINI

〜20名
40,000 円/月
  • 基本機能すべて利用可能
  • AI翻訳(月間10万文字)
  • ストレージ5GB
  • メールサポート
お問い合わせ

SMALL

21〜50名
70,000 円/月
  • 基本機能すべて利用可能
  • AI翻訳(月間20万文字)
  • ストレージ10GB
  • メールサポート
お問い合わせ

ENTERPRISE

101名以上
お問い合わせ
  • すべての機能
  • AI翻訳無制限
  • ストレージ無制限
  • 専任サポート・導入支援
お問い合わせ

※ 契約期間は1年間、自動更新です。※ API利用制限、ストレージ容量の詳細はお問い合わせください。

よくある質問

導入前に気になるポイントをまとめました

現在、日本語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・タガログ語・ミャンマー語の7言語に対応しています。今後も対応言語を拡大していく予定です。
はい、専門知識は不要です。スマートフォンがあれば利用でき、操作も非常にシンプルです。導入時にはサポートチームがお手伝いしますので、安心してお申し込みください。
いいえ、14日間の無料トライアル期間中に解約いただければ、一切費用は発生しません。まずはお気軽にお試しください。
LINEやSlackはタイムライン形式で全ての情報が流れるため、重要な連絡が埋もれがちです。KOETEは「一つの問題に一つのスレッド」という構造で、対応状況の管理と多言語対応を同時に実現します。日報・勤怠・トラブル報告など、現場に特化した機能も備えています。
最新のAI翻訳エンジンを採用しており、現場で使われる日常的な報告・連絡レベルでは高い精度を実現しています。専門用語が多い場合でも、文脈を考慮した翻訳を行います。
はい、利用状況に応じていつでもプラン変更が可能です。人数の増減やストレージの追加など、お気軽にご相談ください。
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