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育成就労制度 2027年4月スタート — 母国語で相談できる体制づくりが求められます

母国語で話せる現場は、辞めない。
記録に残る現場は、守られる。

外国人スタッフが母国語で書いた日報・トラブル報告・勤怠連絡を、管理者は日本語で確認。やり取りはすべて記録に残り、指導の履歴・定着の土台になります。12言語AI翻訳搭載。

10日間無料で試す 10分デモを予約 クレジットカード不要・最大20名・全機能
12言語
AI双方向翻訳
95%
日報提出率 60%→95%※
0
対応漏れ 月10件→0件※

※日本の介護施設での自社導入実績

Problems

外国人スタッフの現場に起きている、
3つの経営リスク。

🗣

伝わらない

言葉の壁で報告が上がらない。日本語で指示しても、どこまで理解されたか分からない。トラブルは、いつも後から発覚する。

🌫

残らない

連絡が紙・LINE・口頭に分散して流れていく。指導したことも「言った・言わない」も、後から証明できない。

🚪

辞める

母国語で相談できる相手がなく、孤立して早期離職へ。採用・受け入れのコストが、また最初からやり直しになる。

Solution

KOETEの答えは、シンプルです。
母国語のまま届き、すべてが記録に残る

🌐

母国語のまま、届く

スタッフは自分の言語で書き、管理者は日本語で読む。12言語のAI翻訳が双方向で、原文と訳文を常に併記します。

📝

すべて、記録に残る

日報・トラブル・勤怠・指導のやり取りが1問題1スレッドで残る。「言った・言わない」が消え、監査や引き継ぎにも使えます。

🤝

だから、人が辞めない

母国語で相談でき、提案が採用される現場は「自分の職場」になる。改善提案へのポイント付与など、定着の仕組みを備えています。

2027

2027年4月、
外国人雇用のルールが変わります。

技能実習制度は「育成就労制度」へ(2027年4月1日施行)。外国人本人が母国語で相談できる体制づくりが一層求められ、転籍も一定条件で可能に。「選ばれない職場」からは、人が離れていく時代になります。

技能実習制度 育成就労制度(2027年4月〜) 母国語相談体制・転籍解禁

出典: 出入国在留管理庁「育成就労制度」。制度の詳細・運用は今後の省令等で確定していきます。

Movie

60秒でわかるKOETE

Features

現場の報連相に必要なものだけを、1つに。

単なる翻訳アプリでも、社内チャットでもありません。すべての機能が「現場の声が届き、記録に残る」1点に向かって設計されています。

🌐

AI翻訳(12言語)

ベトナム語・タガログ語・ミャンマー語・クメール語などマイナー言語も。投稿と同時に全員の母国語に。

🎙

トランシーバー

話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。騒音で文字入力が難しい現場でもハンズフリー。

🤖

AIエージェント

蓄積した日報・報告を横断分析。「先月のヒヤリハットを全部出して」と日本語で聞くだけ。

📋

日報

○△×のワンタップ入力+母国語コメント。プッシュ通知で提出が習慣になります。

🚨

トラブル報告

発生→対応→解決をスレッドで追跡。写真添付で全員が同時に把握。対応漏れが構造的に消えます。

💡

改善提案

現場の声を母国語で。採用管理・ポイント付与まで一元化し、提案箱の形骸化を防ぎます。

勤怠連絡

始業30分前に本人へ3択通知。「いいえ、遅れます」なら理由を母国語で入力、管理者には日本語で届く本人発信リマインダー(打刻機能ではありません)。

🖊

指導記録

指導・注意の内容を、本人が母国語で確認して受領した記録が残ります。受領・認識の記録であり、指導の経緯を説明できる材料になります。

📊

ダッシュボード

未解決タスクが残り続ける設計。管理者が10秒で現場全体を把握できます。

Real screen

実際の画面で見る

母国語で書いた声が、相手には相手の言語で届く。原文と訳文が併記され、記録として残ります。

多言語チャットKOETEの日報一覧画面。スタッフの氏名と、部署・現場が日本語と英語で併記されている
① 現場から母国語で日報
スタッフの日報が母国語のまま一覧に集まる
日報詳細画面。スタッフが母国語(タイ語)で書いたコメントの下に、日本語の自動翻訳が併記されている
② 管理者には日本語訳が併記
母国語の報告に日本語訳が自動で付き、コピペ不要
部署をまたいだ業務チャット画面。日本語とタイ語の投稿の双方に、相手の言語の訳文が併記されている
③ 母国語のまま双方向で会話
管理者は日本語、スタッフは母国語。1つのスレッドで往復

※例:ある製造現場のデモ画面です。業種を問わずお使いいただけます。

KOETE vs LINE

LINEでは、報連相は流れる。
KOETEなら、対応が終わるまで残る

現場のLINEグループKOETE
翻訳1件ずつコピペで外部アプリ投稿と同時に自動・双方向
報告の行方流れて消える・埋もれる1問題1スレッドで解決まで残る
日報・点検自由文でバラバラテンプレで毎日揃う
朝の欠勤連絡来ない日は気付けない本人へ自動確認、未応答が見える
あとから探すスクロールで遡るAIに日本語で聞くだけ
記録個人のスマホの中会社の記録として蓄積・出力可

LINEをやめる必要はありません。LINE連携機能(リリース済み)で、LINEのやり取りを日本語で見える化しながら、業務から少しずつKOETEに移せます。

AI Agent

蓄積された現場の声は、
AI時代の経営資産になる。

「最近のトラブルを教えて」と日本語で聞くだけ。AIがチャット・日報・トラブル報告・改善提案を横断で読み、日本語の箇条書きで答えます。

報告書に上がる「丸められた要約」ではなく、現場の生の声が母国語のまま蓄積されているからこそ、品質改善・安全対策・教育の材料になります。月次レポートのCSV/PDF出力にも対応。

KOETEのAI質問画面。「最近のトラブルを教えて」に日本語の箇条書きで回答
実画面:AIがチャット・日報・トラブル報告を横断して要約
Results

導入現場で起きた変化

605
日報確認にかかる時間(1日あたり)
100
対応漏れ(月あたり)
60%95%
日報提出率

※北海道の介護施設での自社導入実績(社内集計)。翻訳コストは毎日発生→ゼロに。

Getting started

最短5営業日で本番稼働

お申し込み・ご相談

フォームから連絡。10分のオンラインデモも可能です。

翌営業日に環境設定

ワークスペースを用意。初期設定・スタッフ招待まで伴走します。

10日間無料トライアル

最大20名・全機能。現場の日報・報告で実際に試せます。

本契約

合わなければ終了で構いません。契約後も日本語でサポートします。

法人利用の運用基盤・セキュリティについてはこちら →

Pricing

料金は、人数枠でシンプルに。

全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。

MINI
〜10名
¥20,000/月

1人あたり約¥2,000

SMALL
〜25名
¥40,000/月

1人あたり約¥1,600

PRO
〜100名
¥100,000/月

100名超・複数拠点は個別相談

タイ・海外拠点はバーツ建て請求にも対応 → タイ専用サイトへ

FAQ

よくあるご質問

育成就労制度に変わると使えなくなりますか?

逆です。制度移行では、外国人本人が母国語で相談できる体制づくりが一層求められる方向です。KOETEはそのための道具であり、「制度が変わる前に母国語ケアの仕組みを整える」お手伝いをします。

指導の記録は解雇の証拠になりますか?

KOETEに残るのは「伝えた・本人が母国語で受け取った」という受領・認識の記録です。この記録だけで解雇等の法的効力が生じるものではありません。ただ、口頭のみで何も残らない状態と比べ、指導の経緯をきちんと説明できる材料になります。

監理団体・監理支援機関でも使えますか?

使えます。毎月の訪問・指導の記録づくり、実習生からの母国語相談の受け皿として設計されています。くわしくは監理団体向けページをご覧ください。

翻訳の精度は大丈夫ですか?

原文と訳文が常に併記されるため、原文がそのまま残ります。日常の報告・連絡では実用上十分な精度で、専門用語も文脈を考慮して翻訳されます。

タイなど海外拠点でも使えますか?

使えます。タイの日系企業向けには専用サイトがあります。バーツ建て請求・バンコクの日本人担当によるサポートも可能です。タイ専用サイトへ →

Contact

10日間、無料で試せます。

3営業日以内に担当者からご連絡します。デモのご希望・制度対応のご相談もこちらから。