言葉の壁で報告が上がらない。日本語で指示しても、どこまで理解されたか分からない。トラブルは、いつも後から発覚する。
連絡が紙・LINE・口頭に分散して流れていく。指導したことも「言った・言わない」も、後から証明できない。
母国語で相談できる相手がなく、孤立して早期離職へ。採用・受け入れのコストが、また最初からやり直しになる。
スタッフは自分の言語で書き、管理者は日本語で読む。12言語のAI翻訳が双方向で、原文と訳文を常に併記します。
日報・トラブル・勤怠・指導のやり取りが1問題1スレッドで残る。「言った・言わない」が消え、監査や引き継ぎにも使えます。
母国語で相談でき、提案が採用される現場は「自分の職場」になる。改善提案へのポイント付与など、定着の仕組みを備えています。
技能実習制度は「育成就労制度」へ(2027年4月1日施行)。外国人本人が母国語で相談できる体制づくりが一層求められ、転籍も一定条件で可能に。「選ばれない職場」からは、人が離れていく時代になります。
毎月の訪問・指導とその記録が業務の中心。KOETEのログが訪問記録・指導記録の土台になります。 →
外国人介護士の申し送り・支援記録を母国語×日本語で。2025年4月には訪問介護も解禁されています。 →
指導・注意の内容を本人が母国語で確認し、受領した記録が残ります。「伝えたつもり」を無くし、指導の経緯を説明できる現場に。 →
出典: 出入国在留管理庁「育成就労制度」。制度の詳細・運用は今後の省令等で確定していきます。
単なる翻訳アプリでも、社内チャットでもありません。すべての機能が「現場の声が届き、記録に残る」1点に向かって設計されています。
ベトナム語・タガログ語・ミャンマー語・クメール語などマイナー言語も。投稿と同時に全員の母国語に。
話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。騒音で文字入力が難しい現場でもハンズフリー。
蓄積した日報・報告を横断分析。「先月のヒヤリハットを全部出して」と日本語で聞くだけ。
○△×のワンタップ入力+母国語コメント。プッシュ通知で提出が習慣になります。
発生→対応→解決をスレッドで追跡。写真添付で全員が同時に把握。対応漏れが構造的に消えます。
現場の声を母国語で。採用管理・ポイント付与まで一元化し、提案箱の形骸化を防ぎます。
始業30分前に本人へ3択通知。「いいえ、遅れます」なら理由を母国語で入力、管理者には日本語で届く本人発信リマインダー(打刻機能ではありません)。
指導・注意の内容を、本人が母国語で確認して受領した記録が残ります。受領・認識の記録であり、指導の経緯を説明できる材料になります。
未解決タスクが残り続ける設計。管理者が10秒で現場全体を把握できます。
母国語で書いた声が、相手には相手の言語で届く。原文と訳文が併記され、記録として残ります。
※例:ある製造現場のデモ画面です。業種を問わずお使いいただけます。
| 現場のLINEグループ | KOETE | |
|---|---|---|
| 翻訳 | 1件ずつコピペで外部アプリ | 投稿と同時に自動・双方向 |
| 報告の行方 | 流れて消える・埋もれる | 1問題1スレッドで解決まで残る |
| 日報・点検 | 自由文でバラバラ | テンプレで毎日揃う |
| 朝の欠勤連絡 | 来ない日は気付けない | 本人へ自動確認、未応答が見える |
| あとから探す | スクロールで遡る | AIに日本語で聞くだけ |
| 記録 | 個人のスマホの中 | 会社の記録として蓄積・出力可 |
LINEをやめる必要はありません。LINE連携機能(リリース済み)で、LINEのやり取りを日本語で見える化しながら、業務から少しずつKOETEに移せます。
「最近のトラブルを教えて」と日本語で聞くだけ。AIがチャット・日報・トラブル報告・改善提案を横断で読み、日本語の箇条書きで答えます。
報告書に上がる「丸められた要約」ではなく、現場の生の声が母国語のまま蓄積されているからこそ、品質改善・安全対策・教育の材料になります。月次レポートのCSV/PDF出力にも対応。
※北海道の介護施設での自社導入実績(社内集計)。翻訳コストは毎日発生→ゼロに。
フォームから連絡。10分のオンラインデモも可能です。
ワークスペースを用意。初期設定・スタッフ招待まで伴走します。
最大20名・全機能。現場の日報・報告で実際に試せます。
合わなければ終了で構いません。契約後も日本語でサポートします。
全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。
1人あたり約¥2,000
1人あたり約¥1,600
1人あたり約¥1,400
100名超・複数拠点は個別相談
タイ・海外拠点はバーツ建て請求にも対応 → タイ専用サイトへ
逆です。制度移行では、外国人本人が母国語で相談できる体制づくりが一層求められる方向です。KOETEはそのための道具であり、「制度が変わる前に母国語ケアの仕組みを整える」お手伝いをします。
KOETEに残るのは「伝えた・本人が母国語で受け取った」という受領・認識の記録です。この記録だけで解雇等の法的効力が生じるものではありません。ただ、口頭のみで何も残らない状態と比べ、指導の経緯をきちんと説明できる材料になります。
使えます。毎月の訪問・指導の記録づくり、実習生からの母国語相談の受け皿として設計されています。くわしくは監理団体向けページをご覧ください。
原文と訳文が常に併記されるため、原文がそのまま残ります。日常の報告・連絡では実用上十分な精度で、専門用語も文脈を考慮して翻訳されます。
使えます。タイの日系企業向けには専用サイトがあります。バーツ建て請求・バンコクの日本人担当によるサポートも可能です。タイ専用サイトへ →
3営業日以内に担当者からご連絡します。デモのご希望・制度対応のご相談もこちらから。