🇯🇵 日本国内のお客様は日本向けサイトへ →
タイの日系企業向け / For Japanese companies in Thailand

「最近のトラブルを教えて」で、
現場が、全部見える

タイ人スタッフ同士のタイ語のチャットも、日報も、AIが日本語で要約。気になる1件をタップすれば、母国語のスレッドが翻訳ツール無しで読める。KOETEは、外国人現場に経営者が入り込めるツールです。

12言語
AI双方向翻訳
10
無料トライアル
営業日
環境設定
KOETEのAI質問画面。「最近のトラブルを教えて」に日本語の箇条書きで回答
実画面:AIがチャット・日報・トラブル報告を横断して日本語で要約
Why not English?

なぜ英語では、伝わらないのか。

タイの日系現場を回すのは、タイ人スタッフと日本人駐在員。両者をつなぐのは多くの場合、英語です。でもその英語は——お互い、母国語ではありません。

約7割タイ人の英語
×
約7割日本人の英語
=
約49%伝わっている割合

※ラヨーンの日系製造業3社での現地ヒアリング(2026年7月)で語られた実感を数式にしたモデルです。
EF英語能力指数2025では、タイ116位・日本96位——両国とも「Very Low」の世界下位グループ。伝わらないのは、誰かの努力不足ではなく構造の問題です。

ラヨーンの工場で、実際にあった話

バンコクの担当(弊社代表・宮崎)が、ラヨーンの工場にKOETEを導入しに行ったときのことです。英語で「何か質問はありますか?」と聞くと、皆さんとても感じよく、笑顔でうなずいてくれる。でも、質問はほとんど出てこない。

そこでKOETEをスマホに入れて、KOETE越しに同じ質問をしました。すると——堰を切ったように、タイ語で質問が出てきたんです。さっきまで笑顔で相槌だけだった、同じ人たちが、です。

質問がなかったわけでも、やる気がなかったわけでもありません。「英語」という蓋があると、笑顔と相槌までしか出せない。その蓋を外しただけで、現場はこんなに話します。

※2026年7月・弊社代表のラヨーン工場での導入時の実体験

導入前:英語で Any questions?
スタッフ(笑顔で) ...😊(相槌だけ)
導入後:KOETEで(日本語のまま) 何か質問はありますか? มีคำถามอะไรไหมครับ
スタッフ(タイ語で) เครื่องนี้ต้องตรวจสอบทุกวันไหมคะ? แล้วถ้าเจอปัญหาต้องแจ้งใครก่อน? この機械は毎日点検が必要ですか?問題を見つけたら誰に最初に報告すればいいですか?
What you've given up on

あなたが、諦めてきたこと。

💬

スタッフ同士のチャット、中身が分からない。

LINEのグループに入ってはいるけど、流れてくるのはタイ語やミャンマー語。トラブルの相談なのか、雑談なのかも分からない。

気になっても、翻訳ツールに貼る時間がない。

本気で読もうとすると、翻訳アプリに1件ずつコピペ。前後の文脈が崩れる。10件読むのに30分。「後でスタッフに聞こう」——そして結局、聞き忘れる。

✍️

こちらから書いても、伝わったか分からない。

翻訳アプリでタイ語に変換して投稿。返信もタイ語で来て、また翻訳。1往復に5分。だんだん面倒になって、聞かなくなる。

気付けば、現場の声が「後で」の山になっている。

本当はもっと早く知っていれば対処できた。クレームになってから、初めて全貌を知る。「なぜ早く言わなかった」とは、もう言えない。

A day with KOETE

経営者の1日が、こう変わります。

機能の話の前に、KOETEを使うあなたの1日を見てください。

07:00

朝の通勤中、AIに昨日の現場を聞く。

「最近のトラブルを教えて」と打つだけ。AIがチャット・日報・トラブル報告・改善提案を横断で読み、日本語で箇条書きにしてくれる。スタッフ同士のタイ語のやり取りも全部含めて。

→ 朝礼の前に、現場の全体像が手のひらに。

AI質問画面
実画面:AI質問
07:30

「間に合うか」が、本人から3択で届く。

始業30分前、スタッフのスマホにプッシュ通知。[はい、予定通りです] [いいえ、遅れます] [本日は勤務外] の3択をワンタップ。「いいえ」なら理由を母国語で入力、あなたには日本語で届く。

→ 「今日誰が来るか分からない」朝が消える。

※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)

勤怠連絡の3択画面
スタッフアプリ:朝の3択通知
10:30

タイ語のチャットが、翻訳ツール無しで読める。

AIの要約に出てきた気になる1件をタップすれば、現場チャットのスレッドへ。タイ語・中国語・ミャンマー語の投稿に、日本語訳がそのまま並んで表示される。

→ コピペで翻訳ツールに貼っていた時間が、ゼロに。

多言語チャットに日本語訳が併記された画面
実画面:多言語投稿に日本語訳が併記
11:00

日本語で書く。相手の母国語で届く。

「現状どうなってる?」とだけ日本語で打って送信。スタッフのスマホにはタイ語で届く。相手はタイ語で返信、あなたの画面には日本語で表示。

→ 翻訳ツールを開かなくていい。会話のリズムが、初めて生まれる。

あなた(日本語で送信) 現状どうなってる? ตอนนี้สถานการณ์เป็นยังไงบ้าง
スタッフ(タイ語で返信) ซ่อมเสร็จแล้วครับ เริ่มเดินเครื่องได้ตามปกติ 修理は完了しました。通常どおり稼働を再開できます
18:00

ダッシュボードに、今日の全部が残っている。

未解決のトラブル、提出された日報、上がってきた改善提案。「終わってないもの」だけが残り続ける設計。明日の朝、また同じ流れが回り出す。

→ 後回しが、構造的に発生しない。

管理者ダッシュボード
実画面:管理者ダッシュボード
The hidden cost

「何が起きているか分からない」に、
月8万円払っています。

30分/日
翻訳ツールへのコピペ(10件×約3分)
20分/日
「何が起きてた?」の聞き直し
¥80,000/月相当
月16時間 × 経営者の時給5,000円換算
KOETE STANDARD(〜50名)
฿14,000/月
¥70,000相当

見えない機会損失より安い。しかも、浮いた時間だけでなく「早く知っていれば防げたトラブル」も減っていきます。

※外国人スタッフ20〜50名の現場での実感値の目安。あなたの現場ではこれより多いかもしれません。

KOETE vs LINE

LINEと、何が違うのか。

LINEをやめる必要はありません。KOETEにはLINE連携機能があり(リリース済み)、現場が慣れたLINEはそのまま、中身を日本語で見える化できます。違うのは「業務」の扱い方です。

現場のLINEグループKOETE
翻訳1件ずつコピペで外部アプリ投稿と同時に自動・双方向
報告の行方流れて消える・埋もれる1問題1スレッドで解決まで残る
日報・点検自由文でバラバラテンプレで毎日揃う
朝の欠勤連絡来ない日は気付けない本人へ自動確認、未応答が見える
あとから探すスクロールで遡るAIに日本語で聞くだけ
記録個人のスマホの中会社の記録として蓄積・出力可
Workplace終了

Workplace by Metaは2026年6月に終了しました。後継を選定中なら、「全社連絡+部署グループ+管理ダッシュボード」を多言語×現場特化で置き換えられるKOETEをご検討ください。

What KOETE actually is

KOETEは、外国人現場に
経営者が入り込めるツールです。

単なる翻訳アプリでも、社内チャットでもありません。すべての機能が「現場の声が届き、記録に残る」1点に向かって設計されています。

🌐

AI翻訳(12言語)

タイ・ミャンマー・クメール・ベトナム・中国ほか12言語。投稿と同時に全員の母国語に。主役は日本語⇄タイ語。

🎙

トランシーバー

話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。騒音で文字入力が難しい現場でもハンズフリー。

🤖

AIエージェント

蓄積データを横断分析。「最近のトラブルを教えて」で日本語要約。月次レポートも対話で。

📋

日報

○△×のワンタップ入力+母国語コメント。管理者には日本語で表示。プッシュ通知で習慣化。

🚨

トラブル報告

発生→対応→解決をスレッドで追跡。写真添付で全員が同時に把握。後回しが起きない。

💡

改善提案

現場の声を母国語で。英語では言えずに飲み込んでいた「現場の伸びしろ」が、初めて言葉になる。

勤怠連絡

始業30分前に本人へ3択通知。遅刻理由は母国語で入力、日本語で届く。本人発信のリマインダー。

📊

ダッシュボード

未解決タスクが残り続ける設計。10秒で全現場を把握。

🤝

日本人サポート

バンコク拠点のVANNESS ASIAが、日本語で導入から運用まで伴走。現地デモも可能です。

Industries

あなたの業種に合わせた使い方を。

Pricing

料金は、人数枠でシンプルに。

全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。タイ法人(VANNESS ASIA)経由のバーツ建て請求も、日本本社契約もどちらも可能です。

MINI
〜10名
฿4,000/月

¥20,000/月(日本円参考)

STANDARD
〜50名
฿14,000/月

¥70,000/月(日本円参考)

PRO
〜100名
฿20,000/月

100名超・複数拠点は個別相談

スタッフ1人あたり月฿200〜400。通訳を1人増やすより、ずっと安く。

Getting started

導入の流れ。しつこい営業はしません。

30分オンライン相談

現場の朝礼・指示・報告の流れを伺い、画面をデモ。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地訪問も可能です。

翌営業日に環境設定

お申し込み後、翌営業日にワークスペースを用意。初日はスタッフ招待まで伴走します。

10日間無料トライアル

1ライン・10名からで十分。トライアル中は日本人担当がチャット内に入り、活用を後押しします。

本契約

合わなければ、そこで終わりで構いません。契約後もバンコクから日本語でサポートします。

FAQ

よくあるご質問(タイのお客様)

タイ法人で契約できますか?請求はバーツ建てにできますか?

できます。VANNESS ASIA CO., LTD.(バンコク)経由でタイ法人契約・バーツ建て請求が可能です。日本本社での契約・円建てにも対応しています。

スタッフはLINEに慣れています。乗り換えられますか?

LINEをやめる必要はありません。LINE連携機能(リリース済み)で、LINEのやり取りを日本語で見える化しながら、日報や報告などの業務から少しずつKOETEに移せます。並行運用から始めるお客様がほとんどです。

Workplace by Metaの代わりになりますか?

全社連絡・部署別グループ・管理者ダッシュボードというWorkplaceの主要用途を、多言語翻訳付き・現場特化でカバーします。移行のご相談も承ります。

タイ語と日本語だけですか?

12言語に対応しています(日本語・タイ語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・タガログ語・クメール語・モンゴル語・ネパール語・ウズベク語)。ミャンマー人・カンボジア人スタッフがいる現場でも同じ仕組みでカバーできます。

翻訳の精度は大丈夫ですか?

原文と訳文が常に併記されるので、原文がそのまま残ります。定型の指示・報告では実用上十分な精度です。重要な指示は、受け取った側の返信で理解を確認する運用をおすすめしています。

導入時の実績はありますか?

日本の介護施設での自社導入では、日報確認60分→5分、対応漏れ月10件→0件、提出率60%→95%以上という結果が出ています(自社集計)。タイではラヨーンの製造現場などで導入が進んでいる段階です。

トライアルに費用や解約の縛りはありますか?

10日間のトライアルは無料で、クレジットカード登録も不要です。最大20名・全機能を試せます。合わなければそのまま終了で構いません(本契約は年間契約です)。

スタッフのスマホが古くても使えますか?

一般的なスマートフォン(iOS/Android)のブラウザ・アプリで動作します。会社支給のタブレット共用での運用も可能です。

Contact

10日間、無料で試せます。

翌営業日までに、バンコクの日本人担当者からご連絡します。最大20名・全機能・クレジットカード不要。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地デモも可能です。

しつこい営業はしません。合わなければ10日で終わりで構いません。