ケアスタッフは母国語で書くだけ。投稿と同時に日本語訳が付き、施設長がすぐ読めます。日本語になった記録があるから、東京のご家族への報告も、翻訳を待たずにその日のうちに送れます。
やり取りのイメージです。実際のKOETEも、このように原文と訳文が併記されます。
ミャンマー人ヘルパーの申し送りは母国語のまま。日本人スタッフが読めるのは、翌朝、翻訳してから。体調の変化は、夜のうちに起きているのに。
東京のご家族に今日の様子を伝えたい。でもタイ語の記録を日本語に直すところから始まるので、報告はつい後回しに。気付けば「今週まとめて」になっている。
気付いていても、日本語や英語で書くのはハードルが高い。母国語なら書けることが、言葉の壁の手前で止まってしまう。誰のせいでもなく、構造の問題です。
大がかりな入れ替えは要りません。いまの申し送り・記録の流れに、「翻訳」と「残る」のレイヤーが1枚加わるだけです。
| これまで | KOETEで | |
|---|---|---|
| 体調変化の共有 | 申し送りノートで翌朝 | 投稿と同時に日本語で共有 |
| 服薬・食事・体調の記録 | 紙に記入して転記 | ○△×のワンタップ+母国語コメント |
| 日本のご家族への報告 | タイ語の記録を訳してから | 日本語訳付きの記録をもとに、その日のうちに |
| 夜勤の申し送り | 口頭と紙で、流れて消える | スレッドで解決まで残る |
| 転倒・ヒヤリの把握 | 後から知ることがある | 報告された時点でスレッドに残り、消えない |
※導入後に想定される運用の変化です。数値・効果を保証するものではありません。
機能の一覧より先に、KOETEのある施設の1日を見てください。
○△×のワンタップに、母国語のコメントを添えるだけ。ミャンマー語で書いても、施設長の画面には日本語訳が付いて表示されます。「日本語で書けないから空白」がなくなります。
→ 書ける言葉で書けるから、記録が残る。
ケア記録|203号室 サトウ様
担当: Ploy(夜勤)21:30
体温 △ 37.8(21:00)/ 夕食 半分 / 水分 ○
服薬 ○ 夕・就寝前
特記: 午後から少し元気がありません。夜間も様子を見ます。
記録のイメージです(記入は母国語、表示は日本語訳付き。項目はテンプレートで毎日揃います)
AIがチャット・日報・トラブル報告を横断して読み、日本語の箇条書きで答えます。夜勤帯の記録も読み落とさない。出勤した瞬間から、昨夜の続きに入れます。
→ 朝の申し送りが「確認」から始められる。
始業30分前、スタッフのスマホにプッシュ通知。[はい、予定通りです] [いいえ、遅れます] [本日は勤務外] をワンタップ。「いいえ」なら理由を母国語で入力、あなたには日本語で届きます。シフトの穴が朝一番で分かります。
→ 「今日誰が来るか分からない」朝が消える。
※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)
スタッフ同士の相談も、あなたへの報告も、原文の下に日本語訳がそのまま並びます。気になる1件はその場で日本語で質問。相手には母国語で届きます。
→ 翻訳アプリへのコピペが、ゼロに。
提出されたケア記録、対応中のトラブル報告、上がってきた改善提案。「終わっていないもの」だけが残り続ける設計です。ご家族への報告も、日本語になった記録を下敷きに、その日のうちに書けます。
→ 「聞いていない」「知らなかった」がなくなる。
日本の介護施設での自社導入で、次の変化が確認されています。
※日本の介護施設での自社導入実績(自社集計)。タイの施設での効果を保証するものではありません。
タイ・ミャンマー・タガログ・クメール・ベトナム・ネパール語ほか。投稿と同時に全員の母国語に。原文と訳文は常に併記。
○△×のワンタップ+母国語コメント。体調・食事・服薬などの項目がテンプレートで毎日揃い、管理者には日本語で表示。
転倒・ヒヤリ・設備の不具合を、発生→対応→解決のスレッドで追跡。写真添付で全員が同時に把握。
「昨夜、何かあった?」と日本語で聞くだけ。チャット・記録・報告を横断して日本語で要約します。
始業30分前に本人へ3択通知。遅れる理由は母国語で入力、日本語で届く。※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計ではありません)。
介助中で手が離せなくても、話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。
現場の気付きを母国語で。言葉の壁の手前で止まっていた「もっとこうしたら」が、初めて言葉になります。
未解決の報告・未提出の記録が残り続ける設計。10秒で施設全体を把握。
バンコク拠点のVANNESS ASIAが、日本語で導入から運用まで伴走。現地デモも可能です。
KOETEは介護記録ソフトの置き換えではありません。スタッフ・施設長・記録をつなぐコミュニケーション層として、いまの仕組みと併用できます。
| 紙の申し送りノート | 一般的な介護記録ソフト | KOETE | |
|---|---|---|---|
| スタッフの母国語 | どれか1つの言語に寄る | 多くは単一言語 | 12言語・原文+訳文併記 |
| 共有のタイミング | シフト交代時 | 施設内の端末で入力後 | 投稿と同時に各自のスマホへ |
| 質問・確認のやり取り | できない | 記録が中心 | その場で双方向、翻訳付き |
| ご家族への報告 | 都度、翻訳・清書 | 製品による | 日本語訳付きの記録を下敷きにできる |
| 価格 | ノート代のみ | 製品による | 施設全体で月฿4,000〜 |
※KOETEと介護記録ソフト間の個別のシステム連携(API連携)は提供していません。役割を分けての併用となります。
LINEをやめる必要はありません。LINE連携機能(リリース済み)で、現場が慣れたLINEのまま中身を日本語で見える化できます。詳しい比較はタイ向けトップの比較表をご覧ください。
全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。タイ法人(VANNESS ASIA)経由のバーツ建て請求も、日本本社契約もどちらも可能です。
¥20,000/月(日本円参考)。訪問介護・小規模チームに
¥40,000/月(日本円参考)
¥70,000/月(日本円参考)
100名超・複数拠点は個別相談
スタッフ1人あたり月฿200〜400。詳しくはタイ向けトップの料金もご覧ください。
申し送り・記録・ご家族への報告の流れを伺い、画面をデモ。バンコク市内・近郊は現地訪問も可能です。
お申し込み後、翌営業日にワークスペースを用意。初日はスタッフ招待まで伴走します。
1フロア・1ユニットからで十分。夜勤帯の記録もそのまま試せます。
合わなければ、そこで終わりで構いません。契約後もバンコクから日本語でサポートします。
なりません。KOETEは業務連絡ツールであり、電子カルテ・医療記録の代替ではありません。バイタルの正式な記録や医療所見はいまの記録方法のまま、日々の共有・申し送り・気付きの連絡にKOETEを使う形を推奨しています。
併用できます。KOETEは記録ソフトの置き換えではなく、スタッフ間・スタッフと施設長の間のコミュニケーション層です。なお、個別のシステム連携(API連携)は提供していないため、役割を分けてお使いいただく形になります。
ケアスタッフの記録や報告には日本語訳が付いて残るため、施設からご家族へ報告する際の翻訳の時間がかかりません。報告の送り方(メール・LINEなど)は、いまの運用のままで構いません。
12言語に対応しています(タイ語・ミャンマー語・タガログ語・クメール語・ベトナム語・ネパール語などを含む)。国籍の異なるスタッフが混在する現場でも、全員が母国語で読み書きできます。
日々の記録は○△×のワンタップと母国語の自由入力が基本です。一般的なスマートフォン(iOS/Android)で動作し、施設の共用タブレットでの運用も可能です。
できます。VANNESS ASIA CO., LTD.(バンコク)経由でタイ法人契約・バーツ建て請求が可能です。日本本社での契約・円建てにも対応しています。
10日間のトライアルは無料で、クレジットカード登録も不要です。最大20名・全機能を試せます。合わなければそのまま終了で構いません(本契約は年間契約です)。
翌営業日までに、バンコクの日本人担当者からご連絡します。最大20名・全機能・クレジットカード不要。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地デモも可能です。