それぞれの母国語のまま、同じグループで話せる。
13言語(日本語・英語・タイ語・ミャンマー語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・タガログ語・クメール語・モンゴル語・ネパール語・ウズベク語・スペイン語)。チャットは投稿と同時に、メンバーそれぞれの言語に訳されて届きます。
AI翻訳つきチャット
送る人は自分の言葉で書き、読む人には自分の言葉で届きます。原文と訳文が並んで残るので、あとから読み返しても食い違いません。
トランシーバー
話した声が、相手の母国語の文字と音声に変わって届きます。文字を打ちにくい騒音の現場や、手が離せない作業中でも、話すだけで指示・報告が伝わります。
アプリの表示も母国語で
ボタンやメニューの表示言語は、一人ひとりが自分で選べます。スタッフは母国語の画面、管理者は日本語の画面で使えます。
報告する母国語のまま上がってきて、日本語で読める。
日報
○△×のワンタップ入力と母国語のコメントで、毎日の報告が揃います。管理者は確認済みにして、ひとことコメントを返せます。
トラブル報告
ヒヤリハットや設備の不具合を、影響度(低〜高)つきで報告。写真の添付もできます。管理者は日本語訳で読み、やり取りはスレッドに残ります。
改善提案とポイント
現場の気づきを母国語で提案。管理者は採用した提案にポイントを付けられます。新人の小さな提案も、記録として残ります。
勤怠連絡(本人発信リマインダー)
始業前、本人に「今日は出勤できますか?」の3択通知が届きます。「遅れます」なら理由を母国語で入力し、管理者には日本語で届きます。
本人が自分で発信するリマインダーです。打刻やシフト集計の機能ではありません。
報告は、そのままタスクに。NEW
対応が要る報告は、報告画面からそのままタスクにできます。担当者・期限・状態(未着手/対応中/完了)が付き、完了したタスクは管理者が承認して締めます。
- 期限を過ぎたタスクは、一覧に「期限切れ」と表示される
- 報告とタスクはつながったまま記録に残る
- 決めた対応方針は、元の報告のやり取りにも流せる
- 外国語で書かれたタスクも、日本語訳で読める
報告から、担当者と期限つきのタスクに。状態は未着手/対応中/完了の3つ。
完了するまで一覧に残り、期限を過ぎると「期限切れ」と表示されます。
決めた対応方針を、元の報告のやり取りに流せます。報告した本人も、報告の画面で対応を確かめられます。
完了したタスクは、管理者が承認して締められます。経緯はつながったまま記録に残ります。
「最近のトラブルを教えて」と、日本語で聞くだけ。
アプリの「AIに質問」は、日報・トラブル報告・改善提案を読んで日本語で答えます。答えには、もとになった報告が参照元として付きます。
いつものAIに、現場の記録を読ませる。Claude・ChatGPT・Codex から、読み取り専用で。
KOETEをつなぐと、普段お使いのAIが、日報・トラブル報告・改善提案・タスク・チャットを読めるようになります。期間を決めて1か月分をまとめて読み、外国語の記録も訳文ごと読むので、日本語のまとめや資料の下書きをそのまま頼めます。
本社・役員への月報の下書き
9月の記録から、本社向けの月報を作って。数字には根拠の報告を付けて
日報の提出状況、トラブルとその対応、改善提案、タスクの完了状況を、1か月分の記録からまとめた下書きを作れます。
監査・点検の前の洗い出し
来週の監査で指摘されそうな点を、記録から挙げて
期限切れのタスク、確認していない報告、対応中の案件など、残っているものを先に拾えます。
人の様子をつかむ
新しく入ったスタッフの1か月の様子は?
本人の日報やチャットを日付順にたどって、困っていたこと・できるようになったことをまとめます。
手元の資料と突き合わせる
この生産計画と、今月のトラブル報告を見比べて
AIツールに手元の資料(Excelやメールなど)も一緒に渡せば、現場の記録と並べて確認できます。
- 管理者が承認してから管理者が発行する接続コードで、一度だけ承認します。
- 読めるのは公開の記録だけ日報と、「全員に公開」のトラブル報告・改善提案・タスク、鍵のないグループのチャット。
- 書き込みはできないAIから記録を変えたり、送信したりすることはできません(読み取り専用)。
AIの答えは下書きです。数字や事実は、元の記録と照らして確認してからお使いください。
記録を残す「言った・言わない」を、なくすために。
指導記録
指導・注意の内容を、本人が母国語で確認して受領した記録が残ります。「伝えたつもり」がなくなり、指導の経緯を説明できる材料になります。
残るのは「伝えた・本人が母国語で受け取った」という受領・認識の記録です。この記録だけで解雇等の法的効力が生じるものではありません。
記録のエクスポート
相談・指導書・日報・トラブル報告・改善提案を、期間を指定してCSV/PDFで出力できます。監査や本社への報告、引き継ぎに使えます。
セキュリティ
法人利用の運用基盤については、セキュリティのページでご案内しています。
LINEを、やめる必要はありません。
LINE連携機能(リリース済み)で、スタッフとのLINEのやり取りを日本語で見える化しながら、日報・報告などの業務連絡から少しずつKOETEに移せます。「明日からLINE禁止」ではない、現場に無理のない移行ができます。