KOETEを定義する、3つのコア技術
単一機能ではなく、3つが組み合わさることで初めて「報連相が成立する」環境が生まれます。
AI翻訳エンジン
12言語の双方向翻訳。送信側は母国語、受信側は自分の言語で。翻訳の往復は片道3秒以内。
構造化チャット
1つの問題に1つのスレッド。対応状況・既読・担当が見える化され、流れて消えない設計。
多言語UI
タガログ語・クメール語・ウズベク語・ネパール語まで、競合非対応のマイナー言語も完備。
現場で本当に効く、10の機能。
機能の数ではなく、現場で実際に使われる機能だけを揃えました。
AI双方向翻訳(12言語)
送信者が打った瞬間に、受信者の言語で届く。Google翻訳とKOETE専用後処理の組み合わせで、業務固有の語彙(日報・勤怠・現場用語)の精度を最適化。コピペ作業はゼロに。原文と訳文が常に併記されるため、原文もそのまま残ります。
▶ 翻訳コスト:毎日30分 → ゼロ ※
トランシーバー NEW
話した声が、約5秒で相手の母国語の文字と音声に変わって届きます。機械音で聞き取れない工場、手が離せない建設・介護の現場でも、話すだけで指示・報告が伝わります。
▶ 騒音の現場でも、声のまま伝わるスレッド型業務チャット(1問題=1スレッド)
1つの問題、1つのスレッド。対応中・解決済・要返信のラベルで状況管理。誰がいつ何を判断したかが残る、現場のための業務チャット 多言語版。
▶ 対応漏れ:月10件 → 0件 ※
日報の構造化テンプレート
○△×と数字だけで日報が完成。対話形式のテンプレで、スタッフは質問に答えるだけ。集計は自動。外国人スタッフ向けの日報アプリとして、入力負担を限界まで削減。
▶ 日報確認:60分 → 5分 / 日報提出率:60% → 95% ※勤怠連絡(本人発信リマインダー)
始業30分前、本人のスマホに「今日は出勤できますか?」の3択通知が届きます。「いいえ、遅れます」なら理由を母国語で入力、管理者には日本語で届く。本人が自分で発信するリマインダーであり、打刻やシフト集計の機能ではありません。
▶ 未応答が見えるから、朝一番に動ける指導記録 NEW
指導・注意の内容を、本人が母国語で確認して受領した記録が残ります。残るのは「伝えた・本人が母国語で受け取った」という受領・認識の記録です。この記録だけで解雇等の法的効力が生じるものではありませんが、口頭のみで何も残らない状態と比べ、指導の経緯をきちんと説明できる材料になります。
▶ 「伝えたつもり」がなくなり、指導の経緯を説明できる管理者ダッシュボード
全店舗・全現場の未読・滞留・対応状況を1画面で俯瞰。多店舗・多国籍チームの一元管理。外国人材を一元管理しながら、経営の意思決定に必要な情報を即座に取得。未解決タスクが残り続ける設計です。
▶ 現場全体の状況把握が、1画面・10秒で
AIエージェント(要約・気づき抽出・対応漏れ検知)
数百件の日報を自動要約。「対応漏れの可能性」「3回以上繰り返されている課題」「改善提案の候補」をAIが抽出し、経営に直接届けます。「最近のトラブルを教えて」と日本語で聞くだけです。
▶ 経営判断スピード向上 + 改善提案の可視化
12言語UI(マイナー言語完備)
特定技能・技能実習生の主要言語のUIまで完備。競合他社が対応していないマイナー言語の領域です。
▶ 業界唯一の対応範囲(2026年現在・自社調べ)シアンの言語=競合が対応していないことが多いマイナー言語
エンタープライズ基盤
大手企業の稟議が通る基盤を、中小規模プランから標準提供。運用基盤・セキュリティの詳細はこちら →
▶ 大手チェーン本部/海外本部の稟議対応- 国内リージョン(Firebase 東京)
- 通信暗号化
- アクセス制御
- 退職者アカウント停止
- CSV / PDF出力
- 監査ログ2年保持
※印の数値は日本の介護施設での自社導入実績(社内集計)に基づきます。
LINEを、やめる必要はありません。
LINE連携機能(リリース済み)で、スタッフとのLINEのやり取りを日本語で見える化しながら、日報・報告などの業務連絡から少しずつKOETEに移せます。「明日からLINE禁止」ではない、現場に無理のない移行ができます。
業界別の使い方を見る
外国人スタッフのコミュニケーション課題は、業界ごとに少しずつ違います。あなたの業界の使い方をご覧ください。
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