ベトナム語・タガログ語の日報を、Google翻訳でコピペ。30分の手作業。意味のズレも頻発する。
ライン作業員は「言いたいけど言葉が出ない」。気づいた異常を伝えられず、不良率が下がらない。
シフト変更・遅刻連絡が口頭やLINEで、責任者によって対応がバラバラ。後から「言った言わない」のトラブル。
全国の外国人労働者数は257万1,037人(前年比+11.7%)で過去最多を更新。産業別では製造業が24.7%で全産業トップ。工場の現場は、すでに「多国籍が前提」の時代に入っている。
出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点、令和8年1月30日公表)
特定技能の在留外国人は39万296人で過去最高。うち工業製品製造業が5万6,736人、飲食料品製造業が9万3,393人で、合わせると全体の約4割を製造関連分野が占める。
出典: 出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数(令和7年12月末)のポイント」
外国人労働者の労働災害(休業4日以上)は年間5,672件。うち48.3%が製造業で発生している。技能実習生の労災発生率は全労働者平均の約1.7倍、特定技能は約1.8倍。安全指示が伝わり切らないことも一因とされる。
出典: 厚生労働省労働基準局「令和5年 外国人労働者の労働災害発生状況」(令和6年5月27日公表)
生産工程の職業の有効求人倍率は1.5倍前後で推移し、全職業平均を上回る水準が続く。外国人材の受け入れ拡大だけでは解消しきれず、限られた人材をいかに早く戦力化するかが現場の課題になっている。
出典: 厚生労働省「職業安定業務統計」(経済産業省 2025年版ものづくり白書より)
現場スタッフは母国語で入力、管理者は日本語で確認。コピペ作業はゼロ。
○△×と数字で日報が完成。集計が自動。月20時間の集計工数を削減。
遅刻・早退・休暇は専用テンプレでログ化。属人化と「言った言わない」を解消。本人発信の連絡が記録に残る仕組みです(打刻機能ではありません)。
Firebase 東京リージョンに保存
SSL/TLS + 保存時暗号化
アカウント停止・再割当に対応
2年保持・CSV/PDF出力可能