タイ人リーダーとの英語ブリッジ、伝わっているのは約49%かもしれません。日本もタイも、英語は母国語ではない——誰かの努力不足ではなく構造の問題です。
この試算の根拠は タイ向けトップ「なぜ英語では伝わらないのか」 にまとめています。
発生は昼の13時。工場長が知るのは夜のミーティング。その間もラインは流れ続け、翌朝には手直しの山ができている。
間に立つのはタイ人リーダー。タイ語→英語→日本語の伝言ゲームで、数字や品番が途中で変わる。板挟みのリーダーが疲れていく。
提案がないのではなく、書けないだけ。母国語で書いていいのか、そもそも読んでもらえるのか——工員は迷った末に、書かない。
合言葉は「流れて消えない」。現場の声が母国語のまま上がり、日本語で読めて、記録に残る。
| いまの工場 | KOETE導入後 | |
|---|---|---|
| 不良・設備停止の一報 | 夜の報告会・翌朝の朝礼で初めて知る | 発生したその場でスレッド投稿、日本語で読める |
| 言語 | タイ語→日本語を都度翻訳 | 投稿と同時に12言語へ自動翻訳 |
| 改善提案 | 言葉にできず、出てこない | 母国語で書ける。声が上がり始める |
| 日報 | 紙・Excelに転記して集計 | テンプレ入力。AIが横断で要約 |
| 工場長の出張中 | 連絡が止まる | スマホで全ラインの報告が読める |
※機能から想定される変化のイメージです(導入効果を保証する数値ではありません)。
※日本の介護施設での自社導入実績(自社集計)。業種・現場により結果は異なります。
機能の一覧より先に、KOETEが入った工場の1日を見てください。
始業30分前、工員のスマホにプッシュ通知。[はい、予定通りです] [いいえ、遅れます] [本日は勤務外] の3択をワンタップ。「いいえ」なら理由を母国語で入力、あなたには日本語で届く。
→ 朝一番の「あいつ来てるか?」の電話が消える。
※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)
日本語で書けば、タイ人にはタイ語、ミャンマー人にはミャンマー語で全員のスマホに。騒音の中ならトランシーバー機能——話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声になります。
→ 「聞いてなかった」「知らなかった」が構造的に消える。
※イメージ:朝礼指示の翻訳配信の例
ミャンマー人工員が母国語で投稿→タイ人リーダーがタイ語で状況を追記→あなたは日本語で読んで、日本語で指示。1つのスレッドに、発生から対応まで全部残る。
→ 夜の報告会で初めて知る、が無くなる。
※イメージ:トラブル報告スレッドの例
ミャンマー語の報告も、タイ語の相談も、原文の下に日本語訳がそのまま並ぶ。翻訳アプリへのコピペは、もう要りません。
→ 1件ずつ貼り付けて読んでいた時間が、ゼロに。
未解決のトラブル、提出された日報、上がってきた改善提案。「終わってないもの」だけが残り続ける設計。出張中でも、AIに「今日のライン2はどうだった?」と聞けば日本語で要約が返ってきます。
→ 「知らないうちに終わっていた」も「知らないうちに燃えていた」も無くなる。
単なる翻訳アプリでも、社内チャットでもありません。現場の声が届き、記録として残るための機能構成です。
タイ・ミャンマー・クメール・ベトナム・中国ほか12言語。投稿と同時に全員の母国語に。多国籍ラインでも1つのスレッドで会話できます。
話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。プレス機の横など、騒音で文字入力が難しい現場でもハンズフリー。
不良・設備停止・ヒヤリを、発生→対応→解決までスレッドで追跡。写真添付で全員が同時に把握できます。
生産数・不良・設備を○△×のワンタップ+母国語コメントで。管理者には日本語で表示。プッシュ通知で習慣化。
母国語で書けるから、出てくる。英語では言えずに飲み込んでいた「現場の伸びしろ」が、言葉になって残ります。
「最近のトラブルを教えて」と聞くだけで、チャット・日報・報告を横断して日本語で要約。出張先からでも。
始業30分前に本人へ3択通知。遅刻理由は母国語で入力、日本語で届く。※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)。
未解決のものだけが残り続ける設計。全ラインの状況を10秒で把握できます。
バンコク拠点のVANNESS ASIAが日本語で導入から運用まで伴走。アユタヤ・ラヨーン・チョンブリ・アマタは現地訪問も可能です。
LINEをやめる必要はありません。LINE連携機能(リリース済み)で並行運用から始められます。違いは3つだけ覚えてください。
投稿と同時に双方向で自動翻訳。1件ずつ翻訳アプリに貼る作業がなくなります。
不良も設備停止も、1問題1スレッドで解決まで残る。スクロールで遡る必要がありません。
個人のスマホの中ではなく、会社の記録として蓄積。あとからAIに日本語で聞けます。
全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。タイ法人(VANNESS ASIA)経由のバーツ建て請求も、日本本社契約もどちらも可能です。
¥20,000/月(日本円参考)
¥40,000/月(日本円参考)
¥70,000/月(日本円参考)
100名超・複数工場は個別相談
工員1人あたり月฿200〜400。通訳を1人増やすより、ずっと安く。
朝礼・ライン報告・日報の流れを伺い、画面をデモ。アユタヤ・ラヨーン・チョンブリ・アマタの工業団地は現地訪問も可能です。
お申し込み後、翌営業日にワークスペースを用意。初日は工員の招待まで伴走します。
まず1ライン・10名からで十分。トライアル中は日本人担当がチャット内に入り、活用を後押しします。
合わなければ、そこで終わりで構いません。契約後もバンコクから日本語でサポートします。
12言語に対応しています(日本語・タイ語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・タガログ語・クメール語・モンゴル語・ネパール語・ウズベク語)。多国籍のラインでも、全員がそれぞれの母国語で同じスレッドに参加できます。
トランシーバー機能があります。話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に変換されるので、騒音のライン脇でも使えます。日報も○△×のワンタップ入力が基本で、長文を打つ場面は多くありません。
会社支給のタブレットを共用する運用が可能です。一般的なスマートフォン(iOS/Android)のブラウザ・アプリでも動作します。
電波が届く場所では通常どおり使えます。オフラインでは一部の閲覧が可能ですが、下書き保存・送信予約には対応していません。事務所・休憩所など電波のある場所から報告を送る運用をおすすめしています。
VANNESS ASIA CO., LTD.(バンコク)名義でのバーツ建て請求が可能です。日本本社での契約・円建てにも対応しています。
使えます。報告はスレッドと日報で残るので、直をまたいだ出来事も翌朝まとめて日本語で読めます。夜勤帯に何があったかをAIに聞いて要約させることもできます。
日本の介護施設での自社導入では、日報確認60分→5分、対応漏れ月10件→0件、提出率60%→95%以上という結果が出ています(自社集計)。タイではラヨーンの製造現場などで導入が進んでいる段階です。
10日間のトライアルは無料で、クレジットカード登録も不要です。最大20名・全機能を試せます。合わなければそのまま終了で構いません(本契約は年間契約です)。
翌営業日までに、バンコクの日本人担当者からご連絡します。最大20名・全機能・クレジットカード不要。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地デモも可能です。