トラブル報告・破損連絡・改善提案・勤怠連絡(本人発信リマインダー)を、AI翻訳付きで一元化。タイの日系物流現場のための、12言語業務チャットです。
イメージ:破損報告のスレッド。発生から3分で、所長・SV・品証が同じ画面で把握。
荷主経由で一週間後に知らされて、現場ではもう誰がピッキングしたか追えない。「再発防止策を出せ」と言われても、原因が分からない。
雑談・スタンプ・シフト替わりの連絡に混ざって、誰が来るか分からないまま仕分けが始まる。人員配置は毎朝ぶっつけ本番。
ミャンマー人・カンボジア人のスタッフは、タイ語でも英語でも伝えきれない。報告しづらいから黙る。破損は月末の棚卸で初めて発覚する。
「あとから分かる」倉庫が、「その場で分かる」倉庫に変わります。
| いままで | KOETE導入後 | |
|---|---|---|
| 誤出荷の原因究明 | 翌週、もう追えない | 当日、スレッドで担当・経緯まで追える |
| 破損・在庫差異 | 月末の棚卸で発覚 | 発生した瞬間にスレッドで残る |
| 朝の遅刻連絡 | 当日朝まで誰が来るか不明 | 始業30分前に本人へ3択通知※ |
| 翻訳 | スタッフが1件ずつ手動コピペ | 投稿と同時にAI自動・12言語 |
| ドライバーへの連絡 | 別のLINEグループと電話 | 同じツール内で遅延・変更を共有 |
※勤怠連絡は本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)。
※表は導入後に想定される変化の例です。効果は現場の運用によって異なります。
業種は違っても、「報告がLINEで埋もれる」構造は同じです。
※日本の介護施設での自社導入実績(自社集計)。タイの物流現場での実測値ではありません。
倉庫の1日に沿って、実際の画面でお見せします。
始業30分前、スタッフのスマホにプッシュ通知。[はい、予定通りです] [いいえ、遅れます] [本日は勤務外] をワンタップ。「いいえ」なら理由を母国語で入力、所長には日本語で届きます。
→ 仕分け開始前に、今日の人員が読める。
※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)
「最近のトラブルを教えて」と打つだけ。チャット・日報・トラブル報告を横断して、AIが日本語の箇条書きで要約します。夜勤シフトのタイ語のやり取りも、朝礼の前に把握できます。
→ 出社した時点で、倉庫の全体像が手のひらに。
クメール語でもミャンマー語でも、ピッカーはそのまま書くだけ。投稿と同時に日本語訳が併記され、所長・SV・品証が同じスレッドで同時に把握します。写真添付で状況も一目瞭然。
→ 「報告したくても届かない」が、なくなる。
出荷No.をスレッドに書いておけば、担当・棚・経緯をあとから検索で追えます。原因がラベルの見間違いなら、再発防止の改善提案まで現場の母国語から生まれます。
→ 翌週の本社クレームに、その日の記録で答えられる。
イメージ:誤出荷トラブルのスレッドと、そこから生まれる改善提案
破損の処理、誤出荷の対応、提出された日報。「終わっていないもの」が消えずに残る設計だから、荷主への報告前に10秒で漏れを確認できます。
→ 対応漏れが、構造的に発生しない。
すべての機能が「現場の声が届き、記録に残る」1点に向かって設計されています。
タイ・ミャンマー・クメール・ベトナム語ほか12言語。ピッカーも梱包もドライバーも、投稿と同時に全員の母国語に。
話した声が約5秒で相手の母国語の文字+音声に。フォークリフトの音で文字入力が難しい場面でもハンズフリー。
蓄積データを横断分析。「最近のトラブルを教えて」で誤出荷・破損の履歴を日本語で要約。月次レポートも対話で。
○△×のワンタップ入力+母国語コメント。仕分け・出荷ラインの日報が、毎日同じ形式で揃います。
誤出荷・破損・在庫差異を1問題1スレッドで発生→対応→解決まで追跡。写真添付で全員が同時に把握。
棚レイアウトやラベルの改善が、現場の母国語から出てきます。言えずに飲み込まれていた声が、言葉になる。
始業30分前に本人へ3択通知。遅刻理由は母国語で入力、日本語で届く。※本人発信のリマインダーです(打刻・シフト集計の機能ではありません)。
未解決タスクが残り続ける設計。荷主対応の前に、10秒で全現場を把握。
バンコク拠点のVANNESS ASIAが日本語で導入から運用まで伴走。バンナー・ラートクラバン近郊は現地デモも可能です。
LINEをやめる必要はありません。KOETEにはLINE連携機能があり(リリース済み)、現場が慣れたLINEはそのままに、業務の報告だけをKOETEに移せます。
| 現場のLINEグループ | KOETE | |
|---|---|---|
| 誤出荷の原因究明 | ログを遡れず、追えない | 1問題1スレッドで担当・経緯が残る |
| 翻訳 | 1件ずつコピペで外部アプリ | 投稿と同時に自動・双方向 |
| 朝の遅刻連絡 | 埋もれる・来ない日は気付けない | 始業30分前に本人へ自動確認 |
| 記録 | 個人のスマホの中 | 会社の記録として蓄積・検索可 |
詳しい比較は、タイ向けトップの「LINEと、何が違うのか。」をご覧ください。
全プラン機能は同一・10日間無料トライアル。年間契約、初期費用は月額1ヶ月分。タイ法人(VANNESS ASIA)経由のバーツ建て請求も、日本本社契約もどちらも可能です。
¥20,000/月(日本円参考)
¥40,000/月(日本円参考)
¥70,000/月(日本円参考)
100名超・複数拠点は個別相談
スタッフ1人あたり月฿200〜400。通訳を1人増やすより、ずっと安く。
入荷〜出荷〜配送の報告の流れを伺い、画面をデモ。バンナー・ラートクラバン・チョンブリ近郊は現地訪問も可能です。
お申し込み後、翌営業日にワークスペースを用意。初日はスタッフ招待まで伴走します。
1シフト・10名からで十分。トライアル中は日本人担当がチャット内に入り、活用を後押しします。
合わなければ、そこで終わりで構いません。契約後もバンコクから日本語でサポートします。
ありません。KOETEの勤怠連絡は「始業30分前の遅刻防止リマインダー」に特化しています。本人のスマホに通知が届き、[はい、予定通りです] [いいえ、遅れます] [本日は勤務外] の3択で回答。「いいえ」の場合は理由を母国語で入力でき、管理者には日本語で届きます。打刻・シフト集計は既存の勤怠システムをそのままお使いください。
API等のシステム連携は提供していません。KOETEは現場コミュニケーション専用で、WMS・ハンディはこれまで通り併用します。出荷No.やロケ番号をスレッドに書いておけば、あとからキーワード検索で経緯を追えます。
はい。メンバーとして招待できます(プランの人数枠にカウントされます)。配送の遅延連絡や積み込みの変更も、同じツール内で共有できます。
はい。班・シフト・拠点単位でグループを作れます。夜勤帯のやり取りは、翌朝AIに「昨夜何があった?」と日本語で聞けば要約で追えます。
12言語に対応しています(日本語・タイ語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・タガログ語・クメール語・モンゴル語・ネパール語・ウズベク語)。タイ語・ミャンマー語・クメール語が混在する現場でも、それぞれが母国語で読み書きできます。
できます。VANNESS ASIA CO., LTD.(バンコク)経由でタイ法人契約・バーツ建て請求が可能です。日本本社での契約・円建てにも対応しています。
日本の介護施設での自社導入では、日報確認60分→5分、対応漏れ月10件→0件、提出率60%→95%以上という結果が出ています(自社集計)。タイではラヨーンの製造現場などで導入が進んでいる段階です。「報告が届いて、記録に残る」仕組みは、物流の現場でもそのまま使えます。
翌営業日までに、バンコクの日本人担当者からご連絡します。最大20名・全機能・クレジットカード不要。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地デモも可能です。