
1か月の記録を、3ページに。
9月の記録から、本社の役員会議資料を作って。判断が要る事項は表にして
総括と、役員に判断してもらう事項の表。数量が日報の本文にしか書かれていない生産数量は、無理に出さずに「算出していません」と書いています。
現場がタイ語で書いた日報・トラブル報告は、担当と期限つきのタスクになり、終わるまで残ります。残った記録は、いつもの Claude や ChatGPT が日本語の報告書にまとめます。このページの画面と答えは、すべて実際の画面です(デモ環境・架空の会社)。
タイ語の日報を読んで、訳して、まとめる。月末のその作業は、KOETEに残った記録をいつものAIに読ませれば、一言で日本語の役員会議資料になります。判断が要ることは表にまとまり、生産が落ちた日の理由も現場の記録から見つかります。
タイ語のトラブル報告から、そのまま担当と期限つきのタスクに。翻訳チャットのように、流れて消えることはありません。タスクの中身も、タイ語の原文と日本語訳を切り替えて読めます。
報告から、担当者と期限つきのタスクに。状態は未着手/対応中/完了の3つ。
完了するまで一覧に残り、期限を過ぎると「期限切れ」と表示されます。
決めた対応方針を、元の報告のやり取りに流せます。報告した本人も、報告の画面で対応を確かめられます。
完了したタスクは、管理者が承認して締めます。経緯はつながったまま記録に残ります。
Claude に KOETE をつないで、こう頼みました。「本社の品質監査で指摘されそうな点を挙げて。期限切れのタスク、確認していない報告、対応中の案件を優先して、根拠の記録も付けて。」
実際の画面(デモ環境・架空の会社)。回答はこのあと「確認されていない報告」などへ続きます。
ここが、翻訳チャットとの違い。1つずつに、根拠の記録(タスク・報告・日報・チャット)が付いて返ってきます。タイ語の報告も、そのまま材料になります。
タイの工場を想定したデモ環境の9月の記録(日報216件・トラブル報告17件・改善提案17件・タスク9件)から作った見本です。

9月の記録から、本社の役員会議資料を作って。判断が要る事項は表にして
総括と、役員に判断してもらう事項の表。数量が日報の本文にしか書かれていない生産数量は、無理に出さずに「算出していません」と書いています。

この生産実績の表と9月の記録を突き合わせて、落ちた日の理由を探して
計画から5%以上落ちた9件のうち8件は、同じ日のタイ語の記録に理由がありました。残る1件(9/24 組立課の停止)はどの記録にも出てこず、AIは「組立課に確認をおすすめします」と返しました。

月報に書かれた177項目を元の記録と照合し、AIの誤り5か所を直してから出しています。照合は記録からの再計算で行い、AIは使っていません。
見本は私たちが Claude で作り、内容を記録と照合したものです。お使いのAIや頼み方によって、仕上がりは変わります。
LINE連携で取り込んだグループの会話も、AIが日本語でまとめられます。
普段お使いのAIで使えます。AIツール側のご契約は、それぞれのサービスのものをお使いください。
KOETE側の外部AI連携は、どのプランにも含まれます。10日間の無料トライアルでも使えます。
AIの答えは下書きです。数字や事実は、元の記録と照らして確認してからお使いください。
翌営業日までに、バンコクの日本人担当者からご連絡します。最大20名・全機能・クレジットカード不要。ラヨーン・EEC・バンコク近郊は現地デモも可能です。